
制作記録に基づく記事 · 掲載:2026年10月17日 · for-tomorrow
読む冒険から、歩く冒険へ
『黒猫とぼくの小さな冒険』は、ゲームブックと同じ世界を、地図を歩くRPGとして楽しむ無料体験版です。ゲームブックを先に読んでいなくても、RPGの中で依頼と手がかりを追えます。
無料版では、村守りの鈴、洞窟の迷子探し、風見の塔の復旧という三つの冒険を遊べます。三つ目の報告でひと区切りを迎え、その後も町や探索を楽しめます。
迷ったら「次の目的」を確認
画面上部には、いまの冒険と次の目的を表示します。向かう先が分からなくなったら、まずここを確認してください。「目的地へ歩く」を使えば、現在のマップにある入口や人物、仕掛けの近くまで進めます。
マップが切り替わったら、もう一度ボタンを押すと次の区間へ。戦闘で止まった場合は、勝った後の「目的地まで移動を続ける」から再開できます。すべてを自動で解決する機能ではなく、移動を補助する入口です。
タップと方向ボタン、使いやすい方で
- スマホ:地面をタップして移動。人物を選び、隣で会話できます。
- 方向ボタン:長押しで連続移動できます。
- PC:矢印キーまたはWASDで移動し、EnterやSpaceで会話・調査します。
- 地図:上が北、右が東、下が南、左が西。方位や地名にはふりがなを付けています。
短いスマホ画面では、キャラクターをむやみに小さくするのではなく、見えるマス数を調整する設計です。移動や会話を続ける際に、画面の下まで何度も行き来しなくて済むことを意識しました。
町で準備してから、外へ
町には武器屋、防具屋、道具屋、宿屋などがあります。装備と回復手段を確かめてから、外へ向かいましょう。看板や剣・盾などの記号は、場所を覚える手がかりになります。会話と地図を使って進めるのも、このゲームの楽しみ方です。
セーブは、使っている端末のブラウザー内
進み具合は、スマホ・PCのブラウザー内に自動保存します。サイトではセーブデータを預からず、会員登録や個人情報の入力は不要です。ゲームブックとRPGの記録も別々です。
同じ端末・同じブラウザーで続きを遊んでください。別端末への自動同期はありません。サイトデータの削除、プライベートモードの終了、端末の故障などで記録が消えることがあり、運営者による復元はできません。
まだ作っている部分もあります
現在は開発中の体験版で、BGMと仲間募集は未実装です。この記事は現在の遊び方を整理したもので、新しいシナリオや機能を今回追加したという案内ではありません。