2026年も、もう9月。「そろそろやっておこう」と思い、9月5日にふるさと納税を3件、合計4万円追加で申し込みました。

わが家は4人家族。返礼品は豪華さより、普段の晩ごはんやお弁当に使えることを優先しています。同じ寄付額帯なら、容量と使いやすさも比較。毎年かなり必死に探しています(笑)。

でも、いろいろ見て回った結果、今回もリピート品ばかりになりました。家族が気に入っていて、届いたあとの使い道が思い浮かぶ。これが、結局いちばん強いんですよね。

今回の3件は申し込み時点の記録です。味や使い勝手の感想は、これまでの利用体験に基づきます。銀鮭は今年すでに購入済みで、今回の4万円には含みません。

① 佐賀県上峰町の塩もつ鍋|今回で3回目

絶品塩もつ鍋セット/今回の寄付額10,000円

わが家の定番になっているのが、上峰町の塩もつ鍋です。今回で3回目のリピート。量が多く、家族で食べる鍋としてコスパが良いと感じています。

他の自治体のもつ鍋も頼んだことがあります。でも、妻はここのもつ鍋がお気に入り。いろいろ試しても「結局ここに戻る」という感じです。

一昨年はタイミングが合わず申し込めなかったので、去年は夏のうちに頼んだほど。今年も、家族が喜んで食べられるものとして選びました。

佐賀県上峰町・絶品塩もつ鍋セット
今回選んだ寄付額:10,000円

楽天で容量・配送時期を確認する

選ぶ容量により内容や寄付額が異なります。商品ページには麺が付かないセットもあるため、申込時に確認してください。ページの最安表示と、今回わが家が選んだ金額は別です。

② 静岡県焼津市のネギトロ|4人家族でちょうど4回分

ネギトロ100g×16パック・1.6kg/今回の寄付額10,000円

これは、忙しい日の晩ごはんにかなり助かる返礼品です。妻がごはんを作るのが大変な日でも、解凍してご飯にのせれば一品に。美味しくて、家族みんな好きなので今年も選びました。

100g×16パック=1.6kg。わが家は4人家族なので、1人1パック使うなら、16パック÷4人でちょうど4回分になります。

大きな袋から必要な分を取り分けるより、1人分ずつ使える小分けが便利。量だけではなく、家事を少し楽にしてくれるところが気に入っています。

静岡県焼津市・ネギトロ100g×16パック
今回選んだ寄付額:10,000円/合計1.6kg

楽天で容量・配送時期を確認する

「4回分」は1人1パックとしたわが家の計算です。解凍方法や保存期限は届いた商品の表示に従ってください。

③ 宮崎県小林市の豚小間切れ・ミンチ|昨年2回リピート

宮崎県産豚小間切れ・ミンチセット/今回の寄付額20,000円

小林市の豚肉セットは、昨年は2回申し込みました。晩ごはんにもお弁当にも使えて、小分けなのが便利です。

豚小間なら炒め物や豚汁、ミンチならそぼろなど。特別な日の献立を考えなくても、普段の料理に使いやすいんですよね。

たくさん届くのはうれしいですが、大きな塊で届くと扱いに困ることもあります。わが家では、量だけでなく「使いたい分だけ取り出せるか」も大事な比較ポイントです。

宮崎県小林市・豚小間切れ・ミンチセット
今回選んだ寄付額:20,000円

楽天で容量・配送時期を確認する

容量や組み合わせに選択肢があります。商品ページの「○円から」という表示ではなく、選択したセットの寄付額・内容量を確認してください。

④ 泉佐野市の銀鮭|今年すでに購入

今回追加した3件とは別に、大阪府泉佐野市の銀鮭も今年購入しています。こちらも晩ごはんやお弁当に便利な、冷凍ストック向きの返礼品です。

わが家は、見た目のそろった贈答用より、普段使いできる量と実用性を重視。銀鮭については、泉佐野市の銀鮭を選んだ実体験記事で詳しく紹介しています。

大阪府泉佐野市・訳あり銀鮭
今年すでに購入済み/今回の追加3件には含みません

楽天で容量・配送時期を確認する

わが家が返礼品を選ぶ4つの基準

1. 家族みんなが食べる

評判が良くても、家族が食べなければ使い切れません。もつ鍋は妻のお気に入り、ネギトロは家族みんなが好き。「また食べたい」と思えることを優先しています。

2. 晩ごはん・弁当に使える

特別な日を待つより、いつもの食卓に出せるもの。豚肉や銀鮭のように、普段の献立に組み込みやすいと助かります。

3. 小分けで使いやすい

ネギトロは1人1パック、豚肉は必要な分を取り出して使う。届いた量よりも、無理なく使い切れる形かどうかを見ています。

4. 同じ寄付額帯なら容量と使いやすさを比較

コスパは気になります。でも「大容量なら何でもいい」ではなく、家族の好みや冷凍庫の空きも含めて考えたいところです。申し込む前に、配送予定と保管場所も確認しておくと安心です。

2026年9月の追加3件は塩もつ鍋1万円、ネギトロ1万円、豚肉2万円。今年購入済みの銀鮭と、4人家族の選び方を整理した図解
今回の3件と今年購入済みの銀鮭を整理。画像をタップすると拡大できます。

ふるさと納税は上限ギリギリまで攻めない

返礼品を探す前に、シミュレーションで控除上限の目安を確認しています。わが家は上限ギリギリではなく、1万円ほど余裕を残す考え方です。

上限は収入だけでなく、家族構成や各種控除などでも変わります。1万円残せば誰でも大丈夫という意味ではなく、あくまでわが家の方針。今年すでに寄付した金額も合算して確認します。

ふるさと納税の控除上限シミュレーターで目安を確認し、収入などの見込みが変わったら見直してください。

ふるさと納税は、一定の上限内で寄付額のうち2,000円を超える部分が所得税・住民税の控除対象になる制度です。控除には確定申告または条件を満たしたうえでのワンストップ特例申請が必要です。国税庁「ふるさと納税(寄附金控除)」

4コマで振り返る、わが家のふるさと納税

イラストは申込体験をもとにしたイメージです。今回届いた商品の写真ではありません。

まとめ|豪華さより、普段のごはんに使えるもの

9月5日に追加したのは、3回目の塩もつ鍋、4人家族で4回分になるネギトロ、昨年2回頼んだ豚肉セット。合計の寄付額は4万円です。今年購入済みの銀鮭も、晩ごはんやお弁当に役立っています。

豪華さより実用性。量だけでなく使いやすさ。毎年いろいろ探しても、家族が好きで日々の食卓に使えるものに戻ってくるんですよね。

まずは今年の寄付済み額と控除上限の目安、冷凍庫の空きを確認。そのうえで「届いたらどの料理に使うか」を考えると、返礼品を選びやすくなると思います。

ほかの定番品は、わが家がリピートしているふるさと納税の返礼品記事にまとめています。

※申込日・寄付額・容量は2026年9月5日のわが家の記録です。寄付額、受付状況、容量や発送時期は変わる場合があります。最新条件は各自治体の商品ページをご確認ください。