同世代のための、家族へのラブレターを作るオンラインツール
あなたの基本情報を記入してください。本籍地など、家族でも知らないことが多い情報が役立ちます。
「どこに何があるか」を記入します。暗証番号・パスワードは絶対に書かないでください。
自宅の登記情報や、住宅関係の重要書類の場所を記録します。
SNS・サブスク・クラウドストレージなど、デジタル資産の整理。
かかりつけ医・延命治療・介護の希望を記録します。
家族が判断に迷わないように、具体的に希望を記録します。
訃報を伝える人・親しい友人の連絡先を記録します。
ペットの情報・万一の引き取り先を記録します。意外と忘れがちで超重要な項目です。
家族に伝えたい自分の人生のエピソードを記録します。
これがエンディングノートで一番大事な部分。気負わず、自分の言葉で書いてください。
エンディングノートは、もしものときに備えて、自分の情報や希望、家族へのメッセージを書き残しておくノートです。遺言書(いごんしょ)のような法的な効力はありませんが、残された家族が「どこに何があるか」「本人はどうしてほしかったか」で迷わずに済むため、家族への思いやりのかたちとして近年広く使われています。
①基本情報から⑩家族へのメッセージまで、タブを切り替えながら、書ける項目から少しずつ記入していけます。入力した内容はお使いのブラウザの中だけに自動保存され、当サイトのサーバーには一切送信されません。途中でやめても、次に開いたときに続きから書けます。一度に全部書こうとせず、思い出したときに少しずつ追記していくのがおすすめです。
銀行口座やネットサービスの暗証番号・パスワードそのものは絶対に書かないでください。「どの銀行か」「どこにログイン情報をしまってあるか」といった“ありか”だけを記録し、パスワード本体は別の安全な方法で管理するのが安心です。なお、このツールは情報整理のお手伝いを目的としたもので、法的な手続きを保証するものではありません。相続など正式な手続きが必要な場合は、専門家にご相談ください。
エンディングノートは「書いて終わり」ではなく、いざというときに家族が見つけられて初めて役に立ちます。次の3つを意識すると安心です。
このノートを作る過程そのものが、これからの暮らしで「何を大切にしたいか」を見つめ直すきっかけにもなります。