🌸 エンディングノート作成ツール

同世代のための、家族へのラブレターを作るオンラインツール

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あなたのデータは完全に安全です

入力したデータはお使いのブラウザ内のみに保存され、当サイトのサーバーには一切送信されません。データの管理はすべてご自身で行います。

⚠️ 重要な注意:暗証番号・パスワード・クレジットカード番号などの秘匿情報は、このツールに入力しないでください。万一データを家族や第三者が見つけた場合に、悪用されるリスクがあります。
最終更新:まだ保存されていません

👤 ①基本情報

あなたの基本情報を記入してください。本籍地など、家族でも知らないことが多い情報が役立ちます。

💰 ②資産・お金

「どこに何があるか」を記入します。暗証番号・パスワードは絶対に書かないでください

⚠️ 重要:金額や暗証番号は記入しないでください。「どこに口座があるか」だけが分かれば、家族は手続きを進められます。

🏠 ③不動産・自宅

自宅の登記情報や、住宅関係の重要書類の場所を記録します。

📱 ④デジタル情報

SNS・サブスク・クラウドストレージなど、デジタル資産の整理。

⚠️ 重要:パスワードは絶対に書かないでください。「サービス名」と「死後の希望(削除/継続)」だけ記入してください。

🏥 ⑤医療・介護の希望

かかりつけ医・延命治療・介護の希望を記録します。

⚱️ ⑥葬儀・お墓の希望

家族が判断に迷わないように、具体的に希望を記録します。

📞 ⑦連絡先リスト

訃報を伝える人・親しい友人の連絡先を記録します。

🐱 ⑧ペットのこと

ペットの情報・万一の引き取り先を記録します。意外と忘れがちで超重要な項目です。

📷 ⑨大切な思い出・自分史

家族に伝えたい自分の人生のエピソードを記録します。

💌 ⑩家族へのメッセージ

これがエンディングノートで一番大事な部分。気負わず、自分の言葉で書いてください。

🌸 私のエンディングノート

エンディングノートとは?

エンディングノートは、もしものときに備えて、自分の情報や希望、家族へのメッセージを書き残しておくノートです。遺言書(いごんしょ)のような法的な効力はありませんが、残された家族が「どこに何があるか」「本人はどうしてほしかったか」で迷わずに済むため、家族への思いやりのかたちとして近年広く使われています。

このツールの使い方

①基本情報から⑩家族へのメッセージまで、タブを切り替えながら、書ける項目から少しずつ記入していけます。入力した内容はお使いのブラウザの中だけに自動保存され、当サイトのサーバーには一切送信されません。途中でやめても、次に開いたときに続きから書けます。一度に全部書こうとせず、思い出したときに少しずつ追記していくのがおすすめです。

安全に使うための注意

銀行口座やネットサービスの暗証番号・パスワードそのものは絶対に書かないでください。「どの銀行か」「どこにログイン情報をしまってあるか」といった“ありか”だけを記録し、パスワード本体は別の安全な方法で管理するのが安心です。なお、このツールは情報整理のお手伝いを目的としたもので、法的な手続きを保証するものではありません。相続など正式な手続きが必要な場合は、専門家にご相談ください。

書いたエンディングノートの活かし方

エンディングノートは「書いて終わり」ではなく、いざというときに家族が見つけられて初めて役に立ちます。次の3つを意識すると安心です。

このノートを作る過程そのものが、これからの暮らしで「何を大切にしたいか」を見つめ直すきっかけにもなります。